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■2012年チーム始動
wrote : 2012/01/28
例年の必勝祈願を大崎八幡宮で執り行い、いよいよ2012年のベガルタが始動した。
少数精鋭でスタートする本年は、将来有望な若手にも出場機会のチャンスを与えて、未来のベガルタ像を垣間見る年にもしたい。
■2011年リーグ戦終了、4位フィニッシュ
wrote : 2011/12/04
最後の最後に大きな仕事を果たし、4位という好成績でリーグ戦を終了。
ACL出場へのの可能性を残しつつ、シーズンは天皇杯を残す事となった。
早速、戦力外選手も発表。DF細川、FW大久保が、残念ながら契約満了。共に地元輩出(細川は仙台大卒、大久保は岩沼出身、仙台Y)だっただけに寂しい想いはあるが、プロである以上、仕方のない通過儀礼だ。
しかし、私たちのシーズンはまだ終わっていない。元旦・国立目指して、やるべき事はたくさんある。
■盛岡商業の藤村君、来季入団内定
wrote : 2011/10/20
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来年に仙台大を卒業し入団内定の奥埜君に続き、盛岡商業の藤村君の来季入団内定が正式リリース。
盛岡商業と言えば、2007年の全国サッカー大会で優勝した強豪校。藤村君は今年は主将も務めたとの事で、将来は仙台を背負う大黒柱となるかもしれない。
じっくりと育てたい逸材。come soon!
■J1仙台、女子チーム発足へ
wrote : 2011/10/13
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震災の影響により、休部状態だった東電マリーゼの選手を、J1仙台が受け入れ、来季よりチャレンジリーグへ参入する事がほぼ決定的となった。
経営的には決して楽ではないとは思うが、女子サッカーへの参入のタイミングとしては、ベストに近いと思う。なでしこがW杯で優勝し、一般大衆の興味が傾いているこの時期を逃せば、またいつ参入の決断ができるか判らない。
また、過去にフラッパーズが泣く泣く福島へ移転した経緯や、常磐木を卒業した子たちの受け入れ先という意味もあり、興味を持っている宮城県人は多いと思う。
クラブの経営手腕の程を、とくと拝見、と言ったところだが、可能な限り、応援して行きたい。
■FWディエゴ、J2京都よりレンタル加入
wrote : 2011/08/09
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2005年の神戸を皮切りに、柏、東京V、京都を渡り歩いたディエゴが仙台へ期限付き移籍発表。
決定力不足の切り札としての獲得となる。実績と期待感は充分過ぎるほどだが、チーム戦術にどの程度マッチするか。
彼の起用法については、手倉森監督の手腕の見せ所となる。
いずれにせよ、WelCome!!
■MF斉藤さん、J2徳島へ完全移籍
wrote : 2011/07/05
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MF富田やDF角田のボランチ台頭の陰で、出場機会を失っていた斉藤さんに、J2徳島からオファーがあり、完全移籍が決定。
爆発的な攻撃力はないものの、安定感のあるボランチだった。その風貌に似合わないお茶目なところを見せる事もあり、サポーターからの信頼と人気も高かっただけに、何とも惜しまれる移籍となった。
もっとも、プロである以上、請われての移籍は選手冥利のはず。是非とも、徳島のJ1昇格に貢献して欲しい。
斉藤さん、3年間ありがとう! J1で相見える事を楽しみにしています。
■特別指定の奥埜君、来季入団内定
wrote : 2011/06/07
ベガルタユースを卒業し、仙台大学時代は2年生~4年生の3年間にJリーグ特別指定選手として仙台の練習に参加した奥埜博亮君の来季2012シーズンの入団内定が発表。
ジュニア世代から代表にも呼ばれ、大学時代も選抜に抜擢されるなどの大活躍。
大学のチームでの活動を優先していたため、トップチームへの練習参加などは限られていたが、彼の活躍を考えれば当然の処遇と言える。
「ユース世代からの自前育成選手」としては、大久保選手以来の加入となる。大学経由とはいえ、特別指定登録で育成を促してきた結果の加入内定である。大いに期待したい。
■マルキーニョス、退団
wrote : 2011/04/10
4月9日付けで、FWマルキーニョスの退団が発表された。
各紙の報道によれば、マルキーニョスは母国の家族や婚約者の猛反対を押し切ってまで、震災後に再来日し、チームの練習に合流していたが、
日本へ呼び寄せていた婚約者も7日夜の大型余震を体感した事がきっかけで、急遽なる退団の申し入れに発展したとの事。
身内の猛反対を押し切ってまで再来日してくれたマルキーニョスだったが、相次ぐ余震や原発への不安を思えば、外国籍選手としては
やむを得ない判断だっただろう。
マルキーニョスも、苦渋の決断だったはずだ。誰も彼を責められない。仕事か家族かの選択を迫られたとき、仕事は帰郷しても得られるが、
家族の同意なしでは仕事どころではない。
記録上は僅か一試合の出場となったが、マルキーニョスの意志や、彼がもたらしてくれた「今の仙台に足りないモノは何か、その問いへの答え」は、今後の
チームの躍進を促す、大きなきっかけとなったに違いない。
ありがとう、マルキーニョス。母国での活躍にも期待している。
■チーム『再起動』
wrote : 2011/04/04
未曾有の大震災のショックを乗り越え、千葉県内でチームが『再起動』した。
この大震災で失われたものは、果てしなく大きい。だが同時に、試合観戦も含めた「日常生活」が普通に送れる事の有り難さ、そして何より、誰しもが「一人じゃない、仲間がいる」事を再認識する事が出来た。
クラブ関係者、選手、コーチ陣、そしてサポーター。みんな大事な『仲間』だ。力を結集して、震災という最大の敵に打ち勝ち、再び、サッカーを通して分かち合う喜びを、あのスタジアムで、共に感じようではないか。
既に、私たちの『日常を取り戻す戦い』は始まっている。
■2011年シーズン開幕カード決定
wrote : 2011/01/18
新年おめでとうございます。本年もベガルタ・ノートを宜しくお願いします。
本日、今年度シーズンの開幕カードが決定、発表された。
リーグ開幕戦(第1節)はアウェイ広島、ホーム開幕戦(第2節)は名古屋に。
昨季リーグ終盤に初敗戦となった広島と、そして昨季は勝ち点を1つも獲れず、ダントツの強さでJ1優勝した名古屋といきなりの対戦。
補強が順調な仙台だが、キャンプ中にどこまでチームの完成度を上げられるかがポイントとなりそう。
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